Excel数式の参照切れ検出
数式を貼るだけで、#REF! になる書き方を先に見つける。
表計算の数式を貼り付けると、#REF! を含む数式、VLOOKUP や INDEX の番号が範囲を超えている数式、列の削除で壊れやすいセルの個別指定、別ブックへの INDIRECT を一覧にします。データは端末の外へ送信しません。
数式を貼り付けて #REF! の原因を探す
入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。
結果
エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- エラー 1 行目 VLOOKUP の列番号 5 が範囲 A2:D5 の列数 4 を超えています。結果が #REF! になります。範囲を広げるか列番号を 4 以下にしてください。
| 検査した数式 | 2 個 |
|---|---|
| 指摘のあった数式 | 1 個 |
| 読めずに飛ばした行 | 0 行 |
| エラー・警告 | 1 件・0 件 |
指摘のあった数式
| 行 | セル | 数式 | 指摘の種類 |
|---|---|---|---|
| 1 | - | =VLOOKUP(A8,A2:D5,5,FALSE) | VLOOKUP の列番号が範囲外 |
初期表示は入力例「VLOOKUP の列番号が範囲の列数を超えている」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- 結果は貼り付けた数式だけから求めた目安です。実際のブックの動作は、必ず表計算ソフトで確認してください。
- 本文は仕様の事実を参照して独自に整理したもので、Microsoft の文章の転載ではありません。
使い方
- 表計算ソフトで確認したい数式をコピーし、1 行に 1 つずつテキスト欄へ貼り付けます。
- セル番地を付けたいときは「E2: =SUM(B2,C2,D2)」の形で書きます。
- 表の「指摘の種類」を見て、番号を範囲内に直す・範囲指定に書き換えるなど、指摘の文のとおりに直します。
入力例と結果
代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。
| 入力例 | 結果 |
|---|---|
| VLOOKUP の列番号が範囲の列数を超えている | エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件 |
| INDEX の行番号と列番号が範囲の外にある | エラー 2 件・警告 0 件・情報 0 件 |
| セルを 1 つずつ並べた合計は列の削除に弱い | エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件 |
| すでに #REF! に変わってしまった数式 | エラー 1 件・警告 1 件・情報 0 件 |
| 数式でない行が混じった入力 | エラー 1 件・警告 2 件・情報 0 件 |
このツールでできないこと(制約)
- 同じシートの A1 形式の範囲(A2:D5 など)に数字で直接書かれた番号だけを比べます。セル参照や計算で決まる番号、名前の定義、他のシートの範囲は比べません。
- 実際に参照切れが起きているかは表計算ソフトでしか分かりません。警告は『起きやすい書き方』であり、必ず誤りとは限りません。
- 数式の一覧だけを読み、ファイルは読みません。XLOOKUP など VLOOKUP と INDEX 以外の関数の番号は検査しません。
- 3 個以上のセル指定の警告は本ツールの独自の目安で、表計算ソフトの規則ではありません。
よくある質問
#REF! はどうやって直しますか?
誤って行や列を削除した直後なら、元に戻す(Ctrl+Z)で復元できます。それ以外は、指摘された数式の番号や範囲を直すか、削除されたセルの参照を正しいセルに書き換えてください。
SUM(B2,C2,D2) がなぜ警告になりますか?
セルを 1 つずつ並べた書き方は、途中の列を削除するとその参照が #REF! に変わります。SUM(B2:D2) のように範囲で指定すると、途中の列を削除しても範囲が縮むだけで済みます。
数式の内容を入力しても安全ですか?
検査はお使いのブラウザの中だけで行い、貼り付けた数式をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。